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2010年3月23日 (火)

書いた詩が2回目の活字(?)になりました

Sayoduki_3 詩人支倉隆子氏の個人詩誌『西へ。』13号(2010年3月発行。ちなみに、同誌は10号まで『南へ。』という題名でした)に、私が書いた詩が掲載されました。

 これは、支倉氏から「ケージ論でも何でもいいから書いて」と頼まれたとき、やっぱり詩に挑戦してみようと思いたって挑戦してみたものです。広瀬大志氏とのメール談義で、「川村さんは長編詩が書けるかも」と言われたこともありまして(笑)。依頼原稿ですから提出すれば絶対掲載されることが決まっていて、それも元原稿のまま何もいじられないで掲載されることも知っていたので、こういう機会をとらえて詩を書いてみるというのは、ずるい(?)と言えばずるいのですが(笑)、まあ、そこはそれということで。

 生まれて初めて活字になった拙詩「居待月」と比べてみたらテイストが似てますけど(タイトルなんかもろに)、詩を書くにあたっての世界観はかなり違っていた(はず)と自分では思っています。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/sayoduki.pdf
※詩誌『西へ。』の体裁は、A4ヨコ両面印刷右辺ホチキス閉じというもので、私の詩は表紙の裏面にA4全面で掲載されましたので、掲載ページのレイアウトはこのPDFと同じです。

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