書いた詩が4回目の活字になりました
『詩と思想』2011年7月号の110p(土曜美術社出版販売)に、私が書いた詩が掲載されました。
これも、2009年・2010年の『詩と思想』の時と同様、投稿が採用されたというのではなくて、年間購読を申し込んだら編集部から依頼が来たから書いたのでした(笑)。やはり、添削等一切なし、書いたままです。
活字第1作「居待月」、第2作「九夜月」、第3作「晦日月」に続いて、なんか、タイトルに「月」をつけないと書けないみたいですが、タイトルは書いてからつけてます(笑)。つーか、シリーズものなの、これ? さあ。テイストは、前3作ともまた違うつもりです。
というより、東日本大震災被災者として書きましたので、機会詩(三井喬子氏にこの言葉を教えていただきました)です。
ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://www.246.ne.jp/~tk433/yumihariduki.pdf
※とはいえ、やっぱり機会詩というのは恥ずかしいので(笑)、自注を書きました。もし上記の詩を読んでおもしろいと思ったら、下記も読んでみてください。
http://www.246.ne.jp/~tk433/yumiharidukijityu.pdf
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