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2012年8月 2日 (木)

『詩と思想』にエッセイ「火星移民第一号としての覚悟と実践」が掲載されました

41bw9kcjhl_sl500_aa300_ 2012年8月1日に発売された『詩と思想』2012年8月号(土曜美術社出版販売)のpp.52-54に、私が書いたエッセイが掲載されました。

 この号は「特集 脱原発の詩と思想」と銘打たれ、佐川亜紀氏による、南相馬市の詩人若松丈太郎氏や「ヒロシマ・ナガサキを考える」発行人の石川逸子氏等へのインタビューが、巻頭に24頁に渡って掲載されています。これだけでも大変読み応えがあります。

 『詩と思想』の定期購読をはじめて4年目、更に私の所在地が福島県須賀川市になっているからでしょう、震災後まもなくお見舞の手紙を代表取締役高木祐子様よりいただきました。震災後に同誌に掲載された私の詩は2011年7月号2012年6月号の2篇です。

 今回のエッセイ「火星移民第一号としての覚悟と実践」は、5月締切で依頼を受け、遅れずに渡しておりましたが、校正時になって、まだ多少文章を追加できると連絡がありましたので、7月はじめ時点での須賀川市の最新情報を書き足しました。

 PDFファイルにしましたので、ご興味ある方は下記URLからダウンロードして読んでください。A4サイズ3頁です。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20120727.pdf


 なお、このエッセイは下記9編のブログ記事を下書きにして書いたものです。
 2011年 3月29日 (火) 罹災から復旧へ
 2011年 4月 4日 (月) 復旧宣言
 2011年 6月21日 (火) 罹災から3ヶ月
 2011年 6月30日 (木) 福島第一原発事故後の放射能とどう付き合うか
 2011年 9月12日 (月) 罹災から半年経過
 2011年10月13日 (木) 放射能に台風ときたもんだ
 2012年 2月16日 (木) 罹災から11ヶ月の対放射能戦の実際
 2012年 2月20日 (月) 対放射能戦、ちょっといい話
 2012年 3月12日 (月) 震災から1年経ちました

Hi 上記のブログ記事、震災後1年間の記録をリンク先の資料もすべて盛り込んで、「被災者手記」と題してまとめました。よろしかったらダウンロードしてご覧ください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20110311-20120311.pdf (1.50MB A4縦32頁)

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