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2012年10月10日 (水)

『ビオシティ』にインタビューが掲載されました

52_l 2012年9月27日発売の『環境から地域創造を考える総合雑誌 ビオシティ BIOCITY』No.52に、<震災とアート(5) - 東北の「いま」と、「これから」>と題して、美術評論家のクラリンこと倉林靖氏によるエッセイが掲載されました(pp.117-125)。このエッセイに、私へのインタビューをもとにした「放射線と生きる - 須賀川」という章があります。

 クラリンが『ビオシティ』誌に過去4回書いた「震災とアート」も事前に読んでいましたが、普段の難しい美術評論調とはちょっと書き方が違い、実際に何度も現場へ足を運んで、心が動いた(動かされた)対象を丁寧に取材するルポルタージュのような口当たりが新鮮で、好感を持ちました。

 インタビューは2012年8月20日、私の月曜日の職場からほど近いお茶の水の山の上ホテルのロビーで2時間半に渡って行われました。事前に震災後の記録を渡してあったこともあって、インタビューというよりは友人どうしのおしゃべりみたいな時間になりましたが、完成した原稿を拝読し、ああ、そういうところへはめ込みたかったのか、と納得した次第です。

 よろしかったら下記URLでPDFファイルをダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20121010.pdf (1.25MB A4縦9頁)

 『ビオシティ』No.52、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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