文化・芸術

2014年1月15日 (水)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ陸

P3020921「目から耳へ」其ノ陸

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦+川村龍俊

詳細はこちら↓
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20140301.html

日時:2014年3月1日(土曜日)午後1時半開場

場所:カフェ・アンサンブル Cafe Ensemble
    東京都目黒区駒場2-17-8 ローズハイムまつながB1F tel 03-3467-6296
    井の頭線「駒場東大前駅」西口下車徒歩5分(358m)

入場無料(投げ銭制)・全自由席(先着順)・アフタードリンク付
完全予約制(定員35名・先着順) 当日券はありません!
定員になり次第申し込み受け付けを締め切らせていただきます。

主催:Music in Motion(後藤)ご予約はこちらまで
   tel/fax: 046-871-3835 email: mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2013年6月18日 (火)

インターFMの番組で選曲しました

Logo 盟友の翻訳家、おおしまゆたかさんのご紹介で、ピーター・バラカン氏から、氏が執行役員でもあるFM放送局インターFMの番組「The Selector」に、選曲者としてお誘いいただきました。

 氏からのメールには「ぼくがインターFMで新しく作った番組の中に、毎週月曜日から木曜日の夜11時から放送される「ザ・セレクター」という1時間番組があります。この番組では、日替わりで様々な分野の方々に登場してもらって、それぞれの感性で1時間分の音楽を自由に選曲していただくというとても素朴な発想の番組です。」とありました。

 何度かやりとりを重ね、ついに放送が決定。2013年6月6日23時から1時間に渡ってオンエアされました。

 曲間にはおしゃべりは一切なく、延々と音楽が1時間流れました。ちなみに私は選曲しただけで、出演はしていません(笑)。

Theselector_blg150x150 以下、公式ブログに掲載された選曲リストです。

川村龍俊 Tatsutoshi Kawamura
1964年東京都生まれ。
小学生の頃からクラシックを中心にレコード・コレクターの道を進む。高校1年以降ジョン・ケージ・ファンに。映画製作、演劇・舞踏・バンド・合唱・オーケストラの指揮・前衛音楽の演奏・パフォーマンス等様々な舞台体験を重ね、書籍や現代美術のコレクターを経て近年は近現代詩のコレクションと朗読に夢中。1997年から東京で入場無料のイベント WINDS CAFE を毎月主宰。本業は福島県の配線器具メーカー社長。

■ 選曲テーマ/銀のロマンティック…わはは (c) 川原泉

■ 選曲リスト

M1:ジョージ・ガーシュウィン [1898-1937]
歌劇「ポーギーとベス」 [1935] より「いちご売りの女の歌~サマー・タイム」
編曲:ダグラス・ギャムレイ [1924-1998]
演奏:ラリー・アドラー(クロマチック・ハーモニカ)、ダグラス・ギャムレイ指揮、管弦楽団
録音:1978年6月

M2:エリック・サティ [1866-1925]
3つのジムノペディ [1888] より第1番
演奏:ラインベルト・デ・レーウ(ピアノ)
録音:1977年6月、アムステルダム、ワールセ教会

M3:ジョン・ケージ [1912-1992]
ノクターン [1947]
演奏:ポール・ズーコフスキー(ヴァイオリン)、高橋悠治(ピアノ)
録音:1975年4月8・9日、東京、ビクター・スタジオ

M4:クリストフ・ヴィリバルト・グルック [1714-1787]
歌劇「オーリードのイフィジェニー(アウリスのイフィゲニア)」 [1774] より序曲
編曲:リヒャルト・ワーグナー [1813-1883]
演奏:オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団
録音:1960年9月29日、ロンドン、キングスウェイ・ホール

M5:一柳慧 [1933- ]
ピアノ・メディア [1972]
演奏:高橋アキ(ピアノ)
録音:1972年8月10日、東京、世田谷区民会館

M6:ウィリアム・ボルコム [1938- ]
3つの幽霊のラグ [1970] より「優雅な幽霊のラグ」
演奏:ジョン・マーフィー(ピアノ)
録音:1998年9-10月、ニューオーリンズ大学パフォーミング・アーツ・センター

M7:ジョン・ケージ [1912-1992]
クレド・イン・アス [1940]
演奏:バークハルト・ワイズマン(打楽器)、ミヒャエル・ディエツ(打楽器)、クリストフ・ケラー(ピアノ)、
ヨハン=ニコラウス・マチューズ(ターンテーブル、ラジオ)、ライナー・リーン(指揮)
録音:1971年6月、ケルン

M8:ヨハン・セバスティアン・バッハ [1685-1750]
G線上のアリア [編曲1871] (原曲:管弦楽組曲第3番BWV.1068第2楽章「アリア」)
編曲:アウグスト・ウィルヘルミ [1845-1908]
演奏:ブロニスワフ・フーベルマン(ヴァイオリン)、ジークフリート・シュルツ(ピアノ)
録音:1931年

 ……聞いてみたくなった方、こちらまでご連絡いただけましたら、善処します。

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2013年1月16日 (水)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ伍

I「目から耳へ」其ノ伍

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦+川村龍俊

詳細はこちら↓
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20130302.html

日時:2013年3月2日(土曜日)午後2時開場

場所:カフェ・アンサンブル Cafe Ensemble
    東京都目黒区駒場2-17-8 ローズハイムまつながB1F tel 03-3467-6296
    井の頭線「駒場東大前駅」西口下車徒歩5分(358m)

入場無料(投げ銭制)・全自由席(先着順)・アフタードリンク付
完全予約制(定員35名・先着順) 当日券はありません!
定員になり次第申し込み受け付けを締め切らせていただきます。

主催:Music in Motion(後藤)ご予約はこちらまで
   tel/fax: 046-871-3835 email: mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2013年1月10日 (木)

詩と音楽のための雑誌 『洪水』に詩集『草虫観』の書評が掲載されました

Kz11 このたび、詩と音楽のための雑誌『洪水』編集の池田康氏から、同誌11号に書評を頼まれました。

 『洪水』9号には後藤國彦氏と私の往復書簡が、10号には絵本『きこえる?』の書評が掲載されておりますので、3号続いての登壇となりました(笑)。

 書評する本の指定はなかったので、いろいろ考えた末、入手してから読了するまで東日本大震災を挟んで丸2年かかった広瀬大志氏の詩集『草虫観』(2010年思潮社刊)を選びました。原稿を池田氏に送ったところ、「超剛速球の書評をありがとうございました。/思わず飛びのきました。」と歓迎されました(笑)。

 掲載誌は2013年1月1日付で発売されましたので、該当箇所をPDFファイルで紹介します。ご興味のある方はダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/kz11.pdf

 『洪水』11号、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2012年10月10日 (水)

『ビオシティ』にインタビューが掲載されました

52_l 2012年9月27日発売の『環境から地域創造を考える総合雑誌 ビオシティ BIOCITY』No.52に、<震災とアート(5) - 東北の「いま」と、「これから」>と題して、美術評論家のクラリンこと倉林靖氏によるエッセイが掲載されました(pp.117-125)。このエッセイに、私へのインタビューをもとにした「放射線と生きる - 須賀川」という章があります。

 クラリンが『ビオシティ』誌に過去4回書いた「震災とアート」も事前に読んでいましたが、普段の難しい美術評論調とはちょっと書き方が違い、実際に何度も現場へ足を運んで、心が動いた(動かされた)対象を丁寧に取材するルポルタージュのような口当たりが新鮮で、好感を持ちました。

 インタビューは2012年8月20日、私の月曜日の職場からほど近いお茶の水の山の上ホテルのロビーで2時間半に渡って行われました。事前に震災後の記録を渡してあったこともあって、インタビューというよりは友人どうしのおしゃべりみたいな時間になりましたが、完成した原稿を拝読し、ああ、そういうところへはめ込みたかったのか、と納得した次第です。

 よろしかったら下記URLでPDFファイルをダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20121010.pdf (1.25MB A4縦9頁)

 『ビオシティ』No.52、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2012年7月13日 (金)

詩と音楽のための雑誌 『洪水』に絵本『きこえる?』の書評が掲載されました

Kz10


 2012年3月15日に発売された、はいじまのぶひこ作・画の絵本『きこえる?』については、http://tatsutoshi.cocolog-nifty.com/cocolog/2012/03/post-ea2a.html に紹介文を書いてありますが、このたび、詩と音楽のための雑誌『洪水』編集の池田康氏から、同誌10号に書評を頼まれました。

 『洪水』9号には後藤國彦氏と私の往復書簡が掲載されておりますので、2号続いての登壇となりました(笑)。

 掲載誌は2012年7月1日付で発売されましたので、該当箇所をPDFファイルで紹介します。ご興味のある方はダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/kz10.pdf

 『洪水』10号、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2012年3月21日 (水)

はいじまのぶひこ『きこえる?』

20120321
きこえる?
はいじまのぶひこ作
福音館書店
定価1,470円(本体価格1,400円)
ページ数:36
サイズ:25X26cm
初版年月日:2012年03月15日
ISBNコード:978-4-8340-2709-9
amazon.co.jpで買えます


 私がコレクションしている美術家のはいじまのぶひこ([くさかんむり+配]島伸彦)君から、絵本を作ったと連絡をもらいました。


 発売と同時に入手。一読して、いや、ちょっと開いただけで、もう、まいりました。この本にある詩心と絵心こそ、芸術である、と断定します。だって、木の葉でも波でも、絵なのに、本当のそれが見えて聞こえるのだから。とんでもない絵本が出たものだ。たぶん、軽く50年は残るだろうな。

 「僕が以前からずっと気にかけ考えてきている「音」なるもの(と「絵」なるもの)が主題となっています。これはまったく無意識だったのですが、ジョン・ケージの仕事に対する自身の興味もにじみでているような気もします。ケージのメモリアル・イヤーである2012年にこの仕事を公にできるということに、なんだか感謝な気持ちです。」

 家内もものすごく気に入って、もうどうしようもない状態です。我が家は、もう「きこえる?」ごっこで塗りつぶされました(笑)。

 言葉のページまで、キャンバスに書いて写真撮ったんですね。色がみごと。「なみのおと」のところ、捲って濃い見開きになところなど、しばし茫然でした。もちろん、なまえをよぶとうさぎがでてくるところでは泣きました(笑)。

 そこで、蓜島君に感想を書きました。

はいじまのぶひこ様
川村龍俊@福島県須賀川市、です。「きこえる?」、買いました。これさー、はいじまくんの芸術作品として、頂点にきたのではないかな? 展示でなく、絵本であるところの意味ががんがん伝わります。マルチプル芸術。いや、もしかしたら、レコードなのかもよ。ありがとう!

 そうしたら、蓜島君から返事が来ました。

川村さま
ありがとうございます! 光栄です! そうです、レコードです。本の形を借りたレコードつくろうと思ってつくりました。ブルースの、ゴスペルの、グールド弾くところのバッハの、そしてもちろんケージがつくったようなレコード。僕はレコードは総合芸術なんだって、心から信じています。これを手に取った子どもたちが絵や音楽や本を愛す人間になってくれたらほんとうれしいです。ほんとそれだけです。これからもがんばっていきます~!
はいじま

●内容紹介(Amazonより)
 聞こえる? 葉っぱの揺れる音。川の流れる音。波の寄せる音に心臓の脈打つ音……。ページを開いて、そっと静かに耳をかたむければ、心の中に豊かな音の世界が広がります。
 そっと静かに、絵本の頁をひらいてみてください。風にざわめく木々の葉、夜空にぽつんとまたたくいちばん星、淡い光の中でそっとひらく花のつぼみ、遠くで寄せては返す海の波、などなど、わたしたちをとりまく風景の断片が、たんたんと描かれています。そのシンプルなシルエットをじっと見つめて耳をすますと……心のなかでいろんな音が鳴り響きはじめます。
 日々、様々な音に取り囲まれている私たちは、立ちどまって耳をすます機会はなかなかありません。この絵本はそんな忘れかけていた行為の大切さを、そして、静かにそっと耳をかたむけてみれば、どんなものにも、どんな場所にも、どんな時間にも、音はあるのだということを、気づかせてくれます。
想像力は、無限です。そして心の中に広がる音も、無限です。夜空に輝く無数の星のように、心の中にいくつもの音がきらめいてまたたき続けますように。

●著者について
はいじま のぶひこ([くさかんむり+配]島伸彦)
美術家。1970年東京都生まれ。1989年東京都立芸術高等学校卒業。1996年東京造形大学卒業。1997年同大学研究科修了。2002年~2003年文化庁芸術インターンシップ国内研修員。2009年より武蔵野美術大学、愛知県立芸術大学などで非常勤講師を勤める。1997年4月の初個展以降、東京を中心に個展、グループ展を多数開催。主な個展に2005年「windowpane - 窓硝子」、2008年「deep river」(共にギャルリー東京ユマニテ)、2010年「十二音」(ギャラリエ アンドウ)、「silence : two sculptures」(現代HEIGHTS GALLERY Den)など。主なグループ展に2002年「MOTアニュアル2002 Fiction? 絵画がひらく世界」(東京都現代美術館)、2010年「第三の絵画」(高島屋美術画廊)、2011年「発信//板橋//2011 けしきをいきる」(板橋区立美術館)など。パブリック・コレクションに東京オペラシティアートギャラリー、府中市美術館、愛媛県美術館。絵本の仕事は今作がはじめて。

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2012年2月13日 (月)

詩と音楽のための雑誌 『洪水』に後藤國彦氏との往復書簡が掲載されました

Kz9 2007年、作曲家の後藤國彦氏に誘われて始めたイベント「目から耳へ ピアノの朗読・詩の演奏」は、年に一度、2010年までに4回(「目から耳へ」続「目から耳へ」続々「目から耳へ」「目から耳へ」其の肆)開催することができました。2011年も年初には秋の開催を視野に入れて打ち合わせを続けていました。

 しかし、私が福島県須賀川市で3月11日の震災被害に遭い、その後、復旧活動と、ほどなく対放射能戦に突入したことで、ほとんど自分の時間がとれなくなってしまい、その上夜は疲れ果てて早くに寝てしまっていて、とても準備ができないことから、2011年中の開催は事実上不可能となっていました。

 そこへ、続々「目から耳へ」にご来場くださった、詩人で「洪水企画」代表の池田康氏から、雑誌『洪水』9号で、私と後藤氏の往復書簡を載せたい旨、連絡をいただきました。池田氏は、続々「目から耳へ」にご来場いただき、感想をブログに書いてくださっています

 というわけで、2011年は、舞台でなく、書き言葉によるコラボレーションで、「目から耳へ」の番外編を行うことになりました。「目から耳へ」に準じるべく、後藤・川村両名の提案により、編集者池田康氏が関与の上、以下のルールを三者で策定し、それに厳格に基づく形で取り交わされました。なお、1通目は2011年9月15日に、最終16通目は同年10月31日に、池田氏宛にメールで送信されました。

・書簡は双方8通ずつ、計16通とする。
・先攻は、2011年9月11日の日本女子サッカー対中国戦に於ける両チームの得点合計の奇数偶数によって自動的に決定する。
・一行を全角30文字とし、各手紙の行数は往復書簡開始前に池田が恣意的に決定し、両者に表明した行数(13・13・15・15・20・20・18・18・12・21・18・10・8・11・38・35)を守る。
・各手紙には、かならず文学者か音楽家か思想家の名前(あるいは文学作品名、音楽作品名でもよいが、前の手紙で出てきてないものであること)を入れる。

 このたび、掲載誌が2012年1月1日付で発売されましたので、該当箇所をPDFファイルで紹介します。ご興味のある方はダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/kz9.pdf

 『洪水』9号、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2010年8月27日 (金)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ肆

「目から耳へ」其ノ肆

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦
川村龍俊

http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20101023.html

日時:2010年10月23日(土曜日)午後5時半開場

場所:門仲天井ホール
   東京都江東区門前仲町1-20-3-8F  TEL. 03-3641-8275
   東京メトロ東西線「門前仲町」駅3番出口から徒歩3分
   都営大江戸線「門前仲町」駅6番出口から徒歩1分
   http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/

入場無料(投げ銭制)
全自由席(先着順)
予約:不要

主催:Music in Motion(後藤)お問い合わせはこちらまで
   tel:046-871-3835 email mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2009年11月 7日 (土)

『クラシック・スナイパー5』に原稿を書きました

20091105

 『クラシック・スナイパー5 特集 現代の名/迷演奏家』の20p(2009年11月1日発行、青弓社)に、私の書いた原稿が掲載されました。
 これは、同誌編集者鈴木淳史君からの「唐突ですが、「クラシック・スナイパー」誌の次号、特集「現代のめい演奏家」アンケートにご協力お願いできませんでしょうか。(1)現代のめい演奏家(名でも迷でも)5人の名前を挙げ、可能ならば(2)その人たちについて計400字でコメントをお寄せください」という依頼によるものでした。
 他ならぬ鈴木君のお願いとあって、ほいほい引き受けたのはいいのだけれど、なんで音楽家でも著述業でもない私に原稿を依頼してきたのかは謎です(笑)。
 ちなみに原稿料がでるとは思っていませんでしたが、掲載誌が3冊送られてきました。うーん、青弓社、太っ腹(笑)。
 本当は本を買っていただくのがいいのでしょうけれど(!)、私の文を読むために買っていただくにはあまりにも原稿量が少ないので(笑)、アンケートページ開始の主旨説明部分と、自分の原稿を切り張りして1枚にまとめてみました。ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20091107.pdf

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