2014年1月15日 (水)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ陸

P3020921「目から耳へ」其ノ陸

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦+川村龍俊

詳細はこちら↓
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20140301.html

日時:2014年3月1日(土曜日)午後1時半開場

場所:カフェ・アンサンブル Cafe Ensemble
    東京都目黒区駒場2-17-8 ローズハイムまつながB1F tel 03-3467-6296
    井の頭線「駒場東大前駅」西口下車徒歩5分(358m)

入場無料(投げ銭制)・全自由席(先着順)・アフタードリンク付
完全予約制(定員35名・先着順) 当日券はありません!
定員になり次第申し込み受け付けを締め切らせていただきます。

主催:Music in Motion(後藤)ご予約はこちらまで
   tel/fax: 046-871-3835 email: mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2013年8月29日 (木)

書いた詩が6回目の活字になりました

41lmncbad2bl_sl500_aa300_ 『詩と思想』2013年9月号の131p(土曜美術社出版販売)に、私が書いた詩が掲載されました。

 これも、2009年・2010年・2011年・2012年の『詩と思想』掲載時と同様、投稿が採用されたというのではなくて、年間購読を申し込んだら編集部から依頼が来たから書いたのでした(笑)。やはり、添削等一切なし、書いたままです。

 活字第1作「居待月」、第2作「九夜月」、第3作「晦日月」、第4作「弓張月」、第5作「三斎月」に続いて、なんか、タイトルに「月」をつけないと書けないみたいですが、タイトルは書いてからつけてます(笑)。つーか、シリーズものなの、これ? さあ。テイストは、前5作ともまた違うつもりです。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/enkousokugetu.pdf

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2013年1月16日 (水)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ伍

I「目から耳へ」其ノ伍

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦+川村龍俊

詳細はこちら↓
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20130302.html

日時:2013年3月2日(土曜日)午後2時開場

場所:カフェ・アンサンブル Cafe Ensemble
    東京都目黒区駒場2-17-8 ローズハイムまつながB1F tel 03-3467-6296
    井の頭線「駒場東大前駅」西口下車徒歩5分(358m)

入場無料(投げ銭制)・全自由席(先着順)・アフタードリンク付
完全予約制(定員35名・先着順) 当日券はありません!
定員になり次第申し込み受け付けを締め切らせていただきます。

主催:Music in Motion(後藤)ご予約はこちらまで
   tel/fax: 046-871-3835 email: mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2013年1月10日 (木)

詩と音楽のための雑誌 『洪水』に詩集『草虫観』の書評が掲載されました

Kz11 このたび、詩と音楽のための雑誌『洪水』編集の池田康氏から、同誌11号に書評を頼まれました。

 『洪水』9号には後藤國彦氏と私の往復書簡が、10号には絵本『きこえる?』の書評が掲載されておりますので、3号続いての登壇となりました(笑)。

 書評する本の指定はなかったので、いろいろ考えた末、入手してから読了するまで東日本大震災を挟んで丸2年かかった広瀬大志氏の詩集『草虫観』(2010年思潮社刊)を選びました。原稿を池田氏に送ったところ、「超剛速球の書評をありがとうございました。/思わず飛びのきました。」と歓迎されました(笑)。

 掲載誌は2013年1月1日付で発売されましたので、該当箇所をPDFファイルで紹介します。ご興味のある方はダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/kz11.pdf

 『洪水』11号、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2012年5月30日 (水)

書いた詩が5回目の活字になりました

20120530 『詩と思想』2012年6月号の92p(土曜美術社出版販売)に、私が書いた詩が掲載されました。

 これも、2009年・2010年・2011年の『詩と思想』掲載時と同様、投稿が採用されたというのではなくて、年間購読を申し込んだら編集部から依頼が来たから書いたのでした(笑)。やはり、添削等一切なし、書いたままです。

 活字第1作「居待月」、第2作「九夜月」、第3作「晦日月」、第4作「弓張月」に続いて、なんか、タイトルに「月」をつけないと書けないみたいですが、タイトルは書いてからつけてます(笑)。つーか、シリーズものなの、これ? さあ。テイストは、前4作ともまた違うつもりです。

 というより、福島第一原発爆発事故による被曝者として書きました。野村尚志氏に読んでもらったら、「体制を風刺した「二条河原の落書」のような感じですね。」との感想をいただきました(笑)。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/sansaigatu.pdf

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2012年2月13日 (月)

詩と音楽のための雑誌 『洪水』に後藤國彦氏との往復書簡が掲載されました

Kz9 2007年、作曲家の後藤國彦氏に誘われて始めたイベント「目から耳へ ピアノの朗読・詩の演奏」は、年に一度、2010年までに4回(「目から耳へ」続「目から耳へ」続々「目から耳へ」「目から耳へ」其の肆)開催することができました。2011年も年初には秋の開催を視野に入れて打ち合わせを続けていました。

 しかし、私が福島県須賀川市で3月11日の震災被害に遭い、その後、復旧活動と、ほどなく対放射能戦に突入したことで、ほとんど自分の時間がとれなくなってしまい、その上夜は疲れ果てて早くに寝てしまっていて、とても準備ができないことから、2011年中の開催は事実上不可能となっていました。

 そこへ、続々「目から耳へ」にご来場くださった、詩人で「洪水企画」代表の池田康氏から、雑誌『洪水』9号で、私と後藤氏の往復書簡を載せたい旨、連絡をいただきました。池田氏は、続々「目から耳へ」にご来場いただき、感想をブログに書いてくださっています

 というわけで、2011年は、舞台でなく、書き言葉によるコラボレーションで、「目から耳へ」の番外編を行うことになりました。「目から耳へ」に準じるべく、後藤・川村両名の提案により、編集者池田康氏が関与の上、以下のルールを三者で策定し、それに厳格に基づく形で取り交わされました。なお、1通目は2011年9月15日に、最終16通目は同年10月31日に、池田氏宛にメールで送信されました。

・書簡は双方8通ずつ、計16通とする。
・先攻は、2011年9月11日の日本女子サッカー対中国戦に於ける両チームの得点合計の奇数偶数によって自動的に決定する。
・一行を全角30文字とし、各手紙の行数は往復書簡開始前に池田が恣意的に決定し、両者に表明した行数(13・13・15・15・20・20・18・18・12・21・18・10・8・11・38・35)を守る。
・各手紙には、かならず文学者か音楽家か思想家の名前(あるいは文学作品名、音楽作品名でもよいが、前の手紙で出てきてないものであること)を入れる。

 このたび、掲載誌が2012年1月1日付で発売されましたので、該当箇所をPDFファイルで紹介します。ご興味のある方はダウンロードして読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/kz9.pdf

 『洪水』9号、絶賛発売中です。どうぞお求めあれ。

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2011年6月29日 (水)

書いた詩が4回目の活字になりました

Yumihariduki『詩と思想』2011年7月号の110p(土曜美術社出版販売)に、私が書いた詩が掲載されました。
 これも、2009年・2010年の『詩と思想』の時と同様、投稿が採用されたというのではなくて、年間購読を申し込んだら編集部から依頼が来たから書いたのでした(笑)。やはり、添削等一切なし、書いたままです。

 活字第1作「居待月」、第2作「九夜月」、第3作「晦日月」に続いて、なんか、タイトルに「月」をつけないと書けないみたいですが、タイトルは書いてからつけてます(笑)。つーか、シリーズものなの、これ? さあ。テイストは、前3作ともまた違うつもりです。

 というより、東日本大震災被災者として書きましたので、機会詩(三井喬子氏にこの言葉を教えていただきました)です。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/yumihariduki.pdf

※とはいえ、やっぱり機会詩というのは恥ずかしいので(笑)、自注を書きました。もし上記の詩を読んでおもしろいと思ったら、下記も読んでみてください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/yumiharidukijityu.pdf

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2010年8月27日 (金)

久しぶりに人前で詩を朗読します・其ノ肆

「目から耳へ」其ノ肆

ピアノの朗読 + 詩の演奏
poetry recital / music reading

後藤國彦
川村龍俊

http://tatsutoshi.my.coocan.jp/20101023.html

日時:2010年10月23日(土曜日)午後5時半開場

場所:門仲天井ホール
   東京都江東区門前仲町1-20-3-8F  TEL. 03-3641-8275
   東京メトロ東西線「門前仲町」駅3番出口から徒歩3分
   都営大江戸線「門前仲町」駅6番出口から徒歩1分
   http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/

入場無料(投げ銭制)
全自由席(先着順)
予約:不要

主催:Music in Motion(後藤)お問い合わせはこちらまで
   tel:046-871-3835 email mkgoto@wing.ocn.ne.jp

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2010年6月30日 (水)

書いた詩が3回目の活字になりました

Misokaduki  『詩と思想』2010年7月号の111p(土曜美術社出版販売)に、私が書いた詩が掲載されました。
 これも、2009年7月の『詩と思想』の時と同様、投稿が採用されたというのではなくて、年間購読を申し込んだら編集部から依頼が来たから書いたのでした(笑)。やはり、添削等一切なし、書いたままです。

 活字第1作「居待月」、第2作「九夜月」に続いて、なんか、タイトルに「月」をつけないと書けないみたいですが、タイトルは書いてからつけてます(笑)。つーか、シリーズものなの、これ? さあ。テイストは、前2作ともまた違うつもりです。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/misokaduki.pdf

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2010年3月23日 (火)

書いた詩が2回目の活字(?)になりました

Sayoduki_3 詩人支倉隆子氏の個人詩誌『西へ。』13号(2010年3月発行。ちなみに、同誌は10号まで『南へ。』という題名でした)に、私が書いた詩が掲載されました。

 これは、支倉氏から「ケージ論でも何でもいいから書いて」と頼まれたとき、やっぱり詩に挑戦してみようと思いたって挑戦してみたものです。広瀬大志氏とのメール談義で、「川村さんは長編詩が書けるかも」と言われたこともありまして(笑)。依頼原稿ですから提出すれば絶対掲載されることが決まっていて、それも元原稿のまま何もいじられないで掲載されることも知っていたので、こういう機会をとらえて詩を書いてみるというのは、ずるい(?)と言えばずるいのですが(笑)、まあ、そこはそれということで。

 生まれて初めて活字になった拙詩「居待月」と比べてみたらテイストが似てますけど(タイトルなんかもろに)、詩を書くにあたっての世界観はかなり違っていた(はず)と自分では思っています。

 ご興味ある方は以下のURLでPDFファイルをダウンロードして読んでください。
http://tatsutoshi.my.coocan.jp/sayoduki.pdf
※詩誌『西へ。』の体裁は、A4ヨコ両面印刷右辺ホチキス閉じというもので、私の詩は表紙の裏面にA4全面で掲載されましたので、掲載ページのレイアウトはこのPDFと同じです。

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